パエンナスリムと一緒に実践したい食生活と簡単エクササイズ【ダイエットのために】

 

お腹に肉がつきにくくなる生活習慣・食生活

冬のお正月太りや夏の冷たいもの・甘いものの食べすぎでの体重増加など、おいしいものにはちょっとした意識が必要です。

 

知らない間に、お腹に肉がついていた…なんてことになると、着たい服が着れなかったり、スタイルに自信が持てなくなってしまいますよね。

 

そんなおなかのお肉がちょっと気になる方に、毎日の生活にちょっと取り入れるだけで、おなかに肉が付きにくくなるポイントや食生活について、ご紹介しましょう

 

【からだが温まるものを食べる】

ぽっこりお腹脱却には、脂肪燃焼が不可欠です。そこで、毎日の食事に少し取り入れていただきたいのが、トウガラシやショウガなどです。
体を温める食べ物として有名ですよね。

 

脂肪燃焼を助け、脂肪をエネルギーに変えてくれる強い味方です。ぜひ食事の際に意識してみてください。

 

あとは脂肪がつきにくい食事を意識してみましょう。きのこ類や魚系、海藻類などは脂肪燃焼も助けます。

 

またコーヒーや緑茶にはカフェインが含まれていおり、交感神経を刺激する作用があり、脂肪燃焼の促進が期待できます。

 

【お風呂でからだを温める】

つい、忙しさから、シャワーのみで済ませていないでしょうか。お風呂には血行促進や新陳代謝の促進、老廃物の放出など、ぼっこりお腹にとって効果が期待される働きがたくさんあります。毎日でなくてもよいので、からだを芯から温めましょう。同時にマッサージをすると効果大です。

 

簡単!ぽっこりお腹解消エクササイズ

【髪を乾かしながら簡単ウエストしぼり】

お風呂から上がって、髪を乾かすとき、たいていの人は黙って乾かすと思います。

 

このときもぽっこりお腹を引き締めるチャンスなのです。
お風呂から上がった時、体がぽかぽかしているのでより効果的なのです。

 

動かし方は、特に決まっていませんので、自分の動かしやすい動かし方で大丈夫です。

 

ベリーダンスのように回すもアリ、サンバのように激しく左右に振るのもアリ、アロハダンスのように上下に動かすのもアリです。

 

毎日5分ちょっと意識するだけで、気がついたらぽっこりお腹がなくなっているかもしれません。

 

【正しい姿勢を意識する】

お腹に肉がつきやすくなるのは、筋肉が衰えているシグナルでもあります。

 

普段の会社でのデスクワークや電車で座った時、食事をしているときなど、いつもより少し背筋を伸ばしてみてください。

 

お腹にぐっと力が入り、たるんだおなかがピンと張りますよね。

 

【歩くときにちょっとだけお腹をへこませる】

できる範囲でかまいませんので、歩くときにお腹の筋肉を意識して、少しへこませて歩くのもぽっこりお腹には効果的です。

 

こうすることで、ちょっとした腹筋運動になりますので、少しだけ脂肪燃焼を助け、ウエストのシェイプアップにも期待できます。

 

 

骨盤周りが太らない(開かない)ようにする生活習慣、食生活

骨盤の太り、開きは、「ゆがみ」からきています。

 

そのゆがみを解消することが、骨盤周りをシャープに保つポイントです。

 

【重心のバランスを保もつ】

いつも持っているかばん、椅子に座った時に組む脚、夜寝るときの方向、立って待っているときに片足だけに体重を乗っけていたり、毎日の積み重ねで体はゆがみを感じてしまいます。

 

かばんをかける肩やいつも組む脚を左右交互にしたり、寝るときは仰向けにして寝たり、立つときはいつもよりまっすぐ立ったり、ほんの少しの意識だけでちょっとずつ体は変化をします。

 

長時間の同じ姿勢は避け、左右上下に均等に力が加わるようにしましょう。

 

【食生活】

よく太らないためには、食べ物でダイエットをしようとする方が多いようです。

 

しかし、骨盤のゆがみを解消する特効薬のような食べ物はありません。むしろ偏った食生活は、さらにゆがみを加速させてしまうので逆効果なのです。

 

骨盤周りに効く食生活は、栄養バランスのとれたしっかりとした食事なのです。

 

自分でできる骨盤矯正ストレッチ(エクササイズ)

骨盤矯正に効果的なエクササイズは、たくさんあります。
それぞれのゆがみ方にあった方法が効果的です。

 

骨盤が前後に傾いている場合、左右の傾き、骨盤のねじれがあります。

 

【呼吸エクササイズ】

仰向けに寝て、膝を90度に曲げ、息を吸いながら、お腹を膨らませ、20秒ほどかけて息を吐きます。
これを3〜5回繰り返すとよいでしょう。

 

【ストレッチボール】

道具を使って、楽しみながら且つ効果的にできる方法もあります。

 

ボールの弾力を活用できますので、負担を軽くできます。場所も取りませんので、ヨガやピラティスと一緒に検討をしてみてください。

 

ストレッチボール(バランスボール)に乗って転がすだけでも、効果があります。
体全体ではなく、骨盤を意識して動かすと効果アップです。

 

1日5分、テレビでCMを見ながらでもできるものなので、毎日続けられるでしょう。

 

いまではボールだけではなく、「ポール」型もあるので、楽しみながら矯正をしていきましょう。

 

家事をしながらでもできる脚痩せ簡単エクササイズ

主婦や学生限らず、毎日行う家事は、避けても通れない仕事ですよね。

 

そんな毎日する家事を行いながら、気軽に簡単にダイエットやエクササイズができて、「気が付いていたら痩せていた」なんてことがあれば嬉しいですよね。

 

家事をしながらできるエクササイズは、いくつかありますので、ご紹介しましょう。

 

【爪先立ちエクササイズ】

掃除や洗濯、料理をしているときなど、家事仕事に立ち作業はつきものです。

 

そこで、立っているときに、ちょっとだけ爪先立ちをしてみましょう。
ふきらはぎがグッと上がって筋肉にいい刺激となります。

 

ふくらはぎは、第二の心臓と言われるほど、下半身での重要な役割を担っています。

 

このふくらはぎに刺激を与えることで脚痩せに期待ができます。

 

【座りながらエクササイズ】

買い物に行く電車やバス、テレビを見ながらの洗濯たたみなど、座るシーンも多いかと思います。

 

このとき、座っている脚をぐいっと閉じて、その状態をキープしてみましょう。
意外と持続できないのではないでしょうか。これは骨盤の筋肉が衰えている証拠なのです。

 

気が付いたときに脚をぴったりとくっつけてキープするだけで、真っ直ぐな脚のエクササイズになります。

 

【しゃがみエクササイズ】

洗濯を干すときなど、下からものを取って上に上げるという作業も家事にはたくさんありますよね。

 

そのときは、「しゃがむ」ことを意識してみてください。

 

いかがでしたでしょうか?どれも時間や場所・お金がかからず、気軽にできるものばかりでしたね。

 

毎日ノルマのようになってしまうと大変なので、気が付いたときにぜひ試してみてくださいね。

 

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